新年を迎えて今年度も間もなく終わるというところですが、私の指導する高校では春も芸術祭があるので、それに向けて部活動は佳境を迎えているところです。
今年度、生徒たちはかなり熱心に取り組んでくれたので、技術的にも進歩したかなというところ。
しかもメンバー全員で練習に励んでいるようで、とても良い形で仕上がっていきそうです。
個人レッスンでもグループレッスンでも、本人が取り組まない限り、上達は難しい。
“上手にしてもらえる”なんて受け身ではいつまでも変わらないんですね。
指導も
“こう動く”
ということも勿論教えますし、動きが違えば直したり、どう身体を意識して使うかを伝えていますが、これがうまく伝わるのは自分たちで試行錯誤しながら練習してきてこそ、理解できるということです。
なので、全て軍隊方式で
“こう動け””ここを見て”
ということはありません。
“みんなで見るところを決めて”
“タイミングが合ってないと思ったら声を掛けてお互いに合わせてみて”
果ては
“良さそうなフォーメーションを考えて作ってみて”笑笑
自分たちで色々考え、試してみれば、
“ここはこうしてみて”とか
“この方が良い”などと
言われたことがストンと腑に落ちやすいです。
上手下手はあまり関係ないです。
プロになるならないも関係ない。
取り組む姿勢がお互い一致しないと教える方も教わる方も不幸ということです。
今年度の部活メンバーはそのあたりが一致した幸せな例だったかなと思いますね。
卒業する子たちもいるので、最後まで気を抜かずに取り組んで、目一杯踊りを楽しんでほしいと願っています。
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