新年早々インフルエンザ😷〜大切な危機管理〜

正月三ヶ日が終わった次の日発熱。
翌5日に受診してインフルエンザ確定です。
医師の話によると、お正月の急病診療所はインフルエンザ7割、コロナ3割で凄い人だったとか。
幸い私は初日に38度の熱が出た次の日は37度前後、喉がいがらっぽいくらいで比較的楽なので、良かったですが。
インフルエンザなんで何年もかかっていなかったので、ちょっと戸惑っています。
コロナ禍を経験すると、インフルエンザなんて大したことは、と思いかけて20年近く前、妹がインフルエンザ脳症で倒れたことを思い出しました。
彼女の子供がまだ2,3歳の頃。
アパートで子供と2人過ごしていてその間に重症化したらしく、旦那さんが帰宅した時にはドアを開けられなかったらしい。
子供はあまり気にせず、女の子だったせいか泣きもせず、叱られないので1日部屋の中で悪さして遊んでいたらしい。
呼びかけても正常な反応はできず、立ち上がれず。市内の病院はいっぱいで、遠方の病院まで搬送されました。
インフルエンザウイルスは筋肉が動くと活性化する?みたいなことらしく、ウイルスを殺すために筋弛緩剤を投与され、人工呼吸器を装着、私が駆けつけた時には胸だけが強制的に上下させられて、身体も顔も生きているそれには見えませんでした。
その光景はとてもショッキングで、涙が止まりませんでした。
インフルエンザは風邪より重い、くらいの話ではないんですね。
幸い何とか持ち直しましたが、意識を取り戻してからも子供とさえなかなか会話がうまくできず、かなり心配しました。
退院して、救急で最初に運ばれた病院まで挨拶に行った時は、看護師さんに
「えっ!歩いてる!」
と驚かれたそうですから、回復する方が奇跡に近かったのかもしれません。

実は身内が元旦から39,5度の高熱を出していました。
急病診療所はウチから結構距離があり、車が無ければ難しく、お正月明けたら、なんて呑気なことを言ってそのまま風邪薬を飲んで寝ていました。
翌朝、”ゆうべは頭が破裂するかと思うほど痛かった、頭痛薬飲んでも全く効かなかった”
と言われて焦ってしまいました。
よく目の前で火が出てもなかなか逃げない、危機を感じにくいみたいな人の心理をTVで見ていましたが、まさにそういうことかも知れない、と。
大事には至らなかったので良かったですが、
“その時”をどう判断して動くかは、年配者としても指導者としても大切なことなことだと、気を引き締めたところです。

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千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。