千翠流日本舞踊のここがおすすめ!

最近私ども千翠流舞のYouTubeチャンネルや、千翠流日本舞踊教室HPへたくさんの方にアクセスいただいております。

踊りに対して、関心をお持ちいただいたり、楽しんでいただけている方が増えてきていることを実感し、とてもうれしく思っています。

ただ、教室HPへはせっかくアクセスいただいても、無料体験の申し込みやお問い合わせまでには至らない方も、多い感じがするのです。

まだまだ敷居が高いと感じられているのでしょうか。

そんなことはないぞと(笑)日本舞踊(特に我が千翠流日本舞踊)のここがおすすめ6つの理由を述べたいと思います!

1,日本文化に触れる、日本のリズムを知ることができる

日本舞踊の曲は、奉納などのお祝い、ストーリー性のあるもの(役柄があったりなど)、メロディーを表現するもの、などがあります。
その踊りの成り立ちを知ると、日本の文化の成り立ちもわかり、我々もその途中に位置していることがわかります。
日本人がどのような生活を送り、リズムを刻んできたかがわかります。
三味線のノリなどは今の人たちには難しくなってはいますが、例えば運動会などでやったことがある三三七拍子などの手締め。日本独自のリズムだということをご存じでしょうか。
日本人が忘れてほしくない呼吸なのです。
そう思うだけでもちょっと興味がわきませんか?

2,気持ちを伝える動き、表現が学べる

日本舞踊には、踊るところと演じるところがあります。
メロディーを表現するところもありますが、日常の動きもあったりするわけです。
日常の動きだったら、ちゃんとそう見えるように踊らなければなりません。
歌詞に沿った動きになるので、たとえリズム、メロディーが同じでも、歌詞が違えば振りも違います。
形ができることも大切ですが、気持ちも伴わなければ見ている人には伝わりません。
そのあたりを千翠流日本舞踊では、きっちりこだわってお教えしています。
逆説的ですが、形がたとえ未熟だったとしても、気持ちがあふれていれば相手に伝わるんです。
ですから、その気持ちになれるよう、導くことを大切にしています。

3,柔軟な感性を形成できる

日本舞踊というと、古典にとらわれる方も多いですが、基本的な動きは同じです。
千翠流日本舞踊では、三味線曲とともに、ジャンルにこだわることなく、着物を着て、日舞の技術で踊れる曲を選び、踊っています。
三味線曲は日本独自のリズム、メロディーを体得することができます。
そのほかの曲では、着物で日本舞踊を踊れる可能性を追求している、という面もありまし、日本文化に触れる機会の減った日本の方々に受け入れやすい、分かりやすい、楽しみやすい作品に、との思いがあります。


そして、踊る側からすると、よりメロディーを柔軟に表現できるようになり、柔軟な感性を形成することができます。
よく、日本舞踊しか踊れないんじゃ、みたいな言い方をされることがありますが、幼少より千翠流日本舞踊を習った弟子たちは、そんなことはない、と証明してくれています。
一人は長じて芸能系の学校に進みましたが、ダンス、殺陣などで軒並みトップの成績を収めましたし、大学の舞踊コースに進んだ一人は、様々な曲をどんどん踊ってきたおかげで振り覚えも早く、全国舞踊コンクールで古典を踊り、初出場ながら4位入賞しました。

4,日本人として世界に発信できる

日本文化を知らない事を痛感させられるのは、世界に出た時です。
例えば、外国の交響楽団では様々な国の人がいることが多いわけですが、宴会などで、自国の楽器などを披露しあう中、日本人だけは、”ピアノはやったことあるけど…”となるとか。
なにもプロになる必要はありません。日本人として、最低限何も知らない、なんてことがないようにと願っています。

5,効率的に体を動かすことができる

足を踏みしめたり、すり足だったり、能、狂言、日本舞踊の動きは農耕民族であったことも大きいのかもと想像します。
古武道などもそうですが、長時間疲れずに労働するための体の使い方を日本人は自然にやっていたのだと思います。
体幹を使い、結果としてとても効率よく体を使っているのです。
もしもすでに踊りを習っていて、膝が痛いとか、太ももが疲れる、と感じていたら、体全体を、効率よく使えていない、かもしれませんね。
千翠流日本舞踊では、そのあたりも最初から(できなくても)意識できるように絶えず教えています。

6,礼儀作法、美しい所作が身につく

新しいものをどんどん取り入れている千翠流日本舞踊ですが、礼儀作法はちゃんとしています。
小さなお子さんでも、玄関ではきちんと靴も揃えますし、正座もできます。
今どきは大人でもコートを着てから”じゃ、失礼します!”なんてやりかねない人もいるので、着そうになったら「あ、その前にご挨拶しましょうか」とさりげなくお教えします。
もちろんそのあとに「寒いから、ここで着ていらしていいですよ」といいます。
所作等は踊りの中に十分出てくるので、おけいこの後とかではなく自然に身に着けることができます。

千翠流日本舞踊では、古典舞踊は教えていませんが、そん色なく実力もつけることができますし、異ジャンルの曲などにも心身ともに(ダンスなど普段やらない動きも含めて)柔軟に対応できるという強みもあります
そして何といっても実力をつける発表会がとてもリーズナブルにできる、という利点があります。

古典を踊らないと日舞じゃない、みたいに言われることもまだまだありますが、踊れますし、通用するとしたら、それでいいと思うのですが、いかがでしょうか。
大金をかけなくても、日本舞踊の本質は十分学ぶことができます。

※参考:千翠珠煌ブログ「日本舞踊、お金かかる?問題について」

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