青春とはいつの時代を言うか

青春とは

「青春とはいつの時代を言うか」この問いかけがあったのは高校時代の聖書の授業でした。(私が在籍した学校はミッションスクールだったので聖書の授業が必須でした)
当時「青春ドラマ」が沢山あって、まぁそれが無くても10代20代の恋やスポーツ、夢に向かって頑張る姿など、若い人たちのキラキラした時を想像します。
でも、漠然とそう思っていた私は、ある体験で考えが変わります。
13歳からアクションクラブにいた私ですが、高校生の時、ふとしたご縁で、ある殺陣師の大先生の誕生会にお邪魔しました。

意欲あふれる姿

そこには大勢の若者と共によくテレビなどで見る悪役俳優さんたちも。
そんな中、盛大にお祝いされた当の殺陣の先生は(恐らく還暦?祝だったのでは)大変感激して、お礼の言葉を述べました。
「今日は本当にありがとう。まだまだ君たちとやりたいことは沢山ある。とにかくこれからもどんどん挑戦していく。止まってはいられん」
その時の先生は”おじさんのに”少年のような瑞々しさ、意欲に満ち溢れていて、”わぁ、青春だ”と素直に感動したんです。
常に意欲を持って新しいことに挑戦し続けること、新鮮な気持ちを持ち続けること、これがある人は青春真っ只中だ、と思うのです。これこそ青春です。

授業でこのことを話すと、先生に「その通りですね。年齢の問題ではありません」と言われて強く頷きました。

年齢ではない

時が過ぎて今、私はそれを実感しています。
年齢を重ねても、新しいことを見つけたり挑戦したり、作っていくことが当たり前にあり、精神状態は10代の頃と何ら変わりません。
たまに自分の年齢を思い出して、あまりに時が過ぎていることにビックリすることもありますが笑

たまに年齢に縛られてる人を見かけて、残念に思うことがあります。
「もうこの歳だから」「○歳までに結婚しないと」
昔、お笑いの片岡鶴太郎さんの漫談で
「もうあたし歳だしー。落ち着かないとー。え?あたし18だけど?」
みたいなのがありましたね。
何歳になったって、心ときめかせていけないことはないと思います。
人生1度きりなんだから楽しまないと。
人生を楽しんでいる人は若く見えますね。
よく見れば肌がたるんでたりしますが笑、雰囲気が(オーラが?)違うんです。
人生こんなもん、なんて諦めちゃうとそういう顔になりますよ。
上べだけ肌の手入れなんて頑張っても、雰囲気がよくありません。もったいないですね。
一生人生を楽しみましょう🥰

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ABOUT US
千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。