壁は自分が作るもの

今場所優勝した、大関に昇進したばかりの安青錦の言葉。
外野の色々な声、対戦相手、自分の稽古。

大関という場所は与えられたもの。
自分はここまでどう稽古してきたか、どう戦ってきたか、周りが、とか相手が、とか関係なくひたするら自分に向かい、一歩ずつ進んできた、ということではないでしょうか。

失敗するかも、とかイヤな思いをするかも、というマイナスの気持ちは、自分が作り出している。
そんなことに意識を向ける時間はなく、ひたすら自分のすべきことに集中できたら。

負けたらその原因を冷静に分析して自分に足りないことをまたひとつずつ重ねて、積み上げていけばいい。

先日子供に対してできないこと、失敗したことをいけないことではなく、結果として受け止めて一緒に次に進むステップにしてほしいということを書きました。

成功を褒めるばかりだと、失敗してはいけないと考えてしまいます。

研究などの分野でも、実験が失敗すると周りは
“それみたことか!”と
馬鹿にする傾向が、日本ではいまだに多いと聞きました。
諸外国では、”失敗”ではなく、
“この方法は違う”と証明してくれた、との評価ができると。
どんなものも積み重ねなければ前進はありません。

負けも失敗も先に進むための貴重な経験です。
挑んだ者にしか得られない体験です。

下手に恐れず、外野に惑わされず挑戦していきましょう♪

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千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。