憧れた未来はすぐには近づけない

飲食業界に就職して初日、片付けばかりさせられ、
“接客させてくれなくて、将来的に希望が持てなくて辞めた”
TVニュースで見た話題。
就職した春先、まだ数日なのに退職代行サービスには辞めたい人が早々に来ているとか。
憧れや、やりたいという気持ちはわかるけれど、すぐ第一線で活躍できるわけではない。
新人なんだから。
飲食業に限らず、接客する人はその企業の顔、代表として見られる。
仕事内容に精通する必要があるのだ。
どんな仕事も下積みというか、一から教わらなければならないことが沢山ある。
そんなことも想像できないのか、と思う一方、雇う側も仕事を覚えるために、この仕事をするために覚えなければならないこと、段階があるのだと説明すべきとも思う。
踊りを教えていても、昔(かなり若い頃笑)、こんなことは言わなくてもわかっているよね、なんて内心思っていたりしたことが、全く通じていなかったなんてことがよくあった。
勿論心得ている人もいるのだけれど、今では
“わかっているとは思うけど”
と前置きしつつ、こういう段階があって、これをやってからとか、今はこうでも我慢して、とにかく続けることに意味がある、とか先までの展望を丁寧に説明するようにしている。
全員が全員、黙って辛抱して笑取り組めるわけではないので。

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千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。