できないとやりたいことが見えてくる

私は現在右肩の故障により、踊ることができない。
いや、踊りを教えてはいるので、踊れていないわけではないかも…。
両腕が同じように使えないと、やれることが限られてきて、思うように動けないことにことさら落ち込んだ。
プロスポーツ選手などが故障して戦線離脱することはどれだけ辛いことであるか、と想像する。

激痛から1ヶ月以上経って、痛みは少しずつおさまってきているが、ちょっとでも使えば数時間後にはかなりの痛みとなって返ってくる。

最近はやっと開き直ったというか笑、完全に治すために焦らないと決めた。

踊れなくても教えられる、と思っていたが、なかなか難しい。
振付も、頭で考えるだけでなく、実際に動いてそこから閃くこともあるため、振付さえできない。

これだけ手も足も出ないと地道にストレッチやマッサージ、リハビリをしながら段々
“これがやりたい”
の純度が増してきて、内心ちょっと驚いている。

こういう場所で踊りたい。あ、今はできない
自分ひとりで交渉してあそこで踊る、、今は無理だ
若い弟子達に教えて…新しい振りも今は無理…

では、どうする。
“こうなっていくために、こうしたいために今できることをする”
私自身が力をためて、皆を引っ張っていけるように

最近ゲッターズ飯田さんの
「パワースポットに行く、とかあるけれど、自分がパワースポットになればいい」
という一節を読んで、これだ!と自分の中に落とし込んでいる。
単純笑笑
でも、このぐらい熱を溜め込んでおかないと
とてもでないけれど乗り切れない気がしています。

故障したプロ選手がインタビューで、うちに秘めた顔つきで
“今できることを最大限にやって、1日も早く復帰できるようにやっていく”
と話す胸の内のマグマを今更ながら理解する。

どうか私の、弟子達の舞台を待っていてください。

 ご相談お問合せ、ご依頼は⏬
🌸千翠流舞HP: https://sensui-ryubu.com

踊りを楽しんでみたい方、千翠流舞メンバーになってみたい方!まずは無料体験で❣️
🌸千翠流日本舞踊教室HP⏬
https://sensuibuyou.mystrikingly.com

🌸千翠珠煌 X (旧Twitter)⏬
https://twitter.com/buyou_azaz?lang=ja

🌸千翠珠煌facebook⏬
https://www.facebook.com/sensuiryubu

🌸千翠珠煌Instagram⏬
https://www.instagram.com/sensui_ryubu/

🌸YouTube千翠流舞チャンネル⏬
https://youtube.com/@sensuiryubu

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US
千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。