舞台表現(役者)に必要な日本舞踊の技術

日本舞踊の一番の特徴は着物を着て表現していることです。
だから?何が重要なことなんでしょうか笑

役者など舞台表現している方たちは、映像と違って身体全体が見られるため、心情は勿論、身体全体に演技の嘘があっては成り立たないということを理解しています。
身体の隅々まで意識できるようになるため、役者になるためのメソッドにはダンスやパントマイムなどが取り入れられています。

では、日本舞踊を学ぶ意味は?
身体の隅々まで意識する訓練はもとより、身体の見せ方なども学ぶことができます。
映像ではカメラが1番良い角度で映すわけですが、舞台ではその作業を役者自らやらなければなりません。
自分でプロデュースできること、そして演出家によって要求された位置、姿勢などをすぐ体現できて、それによって演技に支障をきたすことがない身体訓練をしていること。
そして何より時代劇の時、着物をその時代らしく、要するに普段から着用しているように着こなし、身のこなしができること。

日本舞踊は性別は勿論、子供から娘、青年、大人、年配者などあらゆる世代の男女、武士、浪人、農民などの身分、商人、漁師、お坊さん、おかみさん、花魁、丁稚などの職業によるその時代の仕草、歩き方立ち方など、様々な人間の動きが学べます。
日本舞踊を学んで得られることは、日本人であれば余計に、必要不可欠な技術であると私は思っています。

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千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。