多少の大きさの違いはあっても、コンプレックスは誰しも持っています。
プロ野球選手の大谷翔平さんのようなコンプレックスなんて全く感じられないような方は、よほど両親や周りの人が素晴らしかったのかなと想像します。
誰しも全方位にできることはない、完全無欠な人はいないわけで、大谷選手は天才だったのではなく、物事の捉え方が違っていたのだと思います。
苦手なことがある、社交的ではない性格などを欠点ではなく受け入れることができるかどうか。
私の場合は両親、特に母親から愛されている実感を得られなかった時期が長く、自分の存在自体を肯定できませんでした。
そのため、自分の苦手なこと、大勢とコミュニケーションを取れる人になりたいとか、人の輪の中心になりたい、目立ちたいと学生時代を終える頃まで無理を重ねてしまいました。
一方で”こんな私に付き合ってくれる友達は素晴らしい人=優しいために仕方なく付き合ってくれている、との卑下が止まりませんでした。
色々なことを知って、少しずつ自分を肯定してきて、理屈ではこのままでいい、と思いつつなかなか吹っ切れなかった日々。
そんなこともあって、自信を付けたいために色々習い事をしたりアクションクラブに入ったり、踊りを始めたりしました。
踊りを辞めていた一時期は拠り所が何もなくて、人との正常な交流が持てませんでした。
それを救ったというか、私が私のままでいいと実感させてくれたのが子供だったのだと思います。
まぁそれでもお絵描き好きの子供が
“これ、お母さん!”と
見せてくれた絵は所々とんがって、火を吹いている笑笑
だいぶ落ち着いてきたつもりですが、子供にはこう見えるのかー、と笑

人との付き合いでも仕事でも、うまくいかないことだらけですが、その時は落ち込んでも、自分を責めすぎない、十分頑張っているのだから、自分で自分の頭を撫でてあげましょう。
どんな人も付き合う全員と仲良くはなれません。
合わない人とはどんなに頑張っても合わないし、仕事に失敗しても、それは貴重な経験になるのです。
もうダメだ、と思っても、時が経てば何とかなっている。
日本人は特に失敗に厳しい傾向がありますが、それを糧に次に進めばいいだけなのです。
後から来た人が同じ失敗をしないように、あるいは失敗してしまったらどんと受け止めてあげられる人になれれば、人間としてひとつステージを上げられたことになるのです。
現在の私は子供が描いたあの時よりはまるく、大きくなっている、、と多分笑
思います。
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