立ち向かえること

歌手の浜崎あゆみさんがコンサートを中止にされて、無観客の中ひとりでアンコールまで歌い切った、という記事を見ました。

コロナ禍の時もありましたが、1人でも感染者が出ると公演を中止せざるを得なかった。
観に行こうとした人たちも残念に思うでしょうが、公演を行う方の、本番までに企画から練り上げ、練習して演出から色々なもの、様々な役割の大勢の人たちのエネルギーが集結して、さぁこれからという時にできない苦しさは胸につかえるというか息苦しさを感じます。

抵抗しようにもできない、叫びたいくらいなのに、何かに当たりたいのにというどうしようもないやり場のない気持ちをどうすればいいのでしょうか。

そんな中、泣き叫ぶこともなく、誰もいない舞台に立ち、最後まで歌い切った浜崎あゆみさんは、簡単な言葉ではとても言えませんが、ただただ凄い、強い人だなと。
同じく舞台に上がるものの端くれとして、リスペクトします。

自分が同じ立場でどうすることができるだろうかと考えてしまいます。

彼女の姿を見たファンは複雑に思いつつ嬉しかったでしょうし、勇気づけられたことでしょう。
それはファンのみならず、同じ表現者たちも同じだと思います。

彼女は表現者というより、人の生き方の姿勢を示したのではないでしょうか。

私もちゃんと人として大人になりたい、と心から思いました。

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千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。