夏の舞台を終えると、お弟子さんたちは各々掴んだことがあって、また一段上に登った印象です。
これは、年齢とかその人の受け取り方、得手不得手もあって、○年経つと、とか○歳になったらとは言えないんですが、ふと理解できる瞬間というのはあるんですね。
この瞬間、というのは舞台が最も多いですが、お稽古の最中であったりもします。
勿論舞台でその瞬間を迎えたとしても、それまでの努力があるわけですが。
座学と違って暗記などではないため、一度言ったのに、というのは通用しません笑
お弟子さんも、頭では理解できても身体が動かない、ということも段々わかってきて、
“できない”
という実感を得るわけですが笑、
これが何度も言われ、何度も繰り返し練習すると、徐々にではなく、いきなりできるようになったりするんです。
これも、本人さえ驚く瞬間だったりしますが、そのきっかけは
いつもと違う言い方(教え方)だったり、
いつもと違う動き方を偶然したことだったり、
師匠でさえわからない時もあるんです。
それでも師匠は言い続けなければならない。
“何度言ったらわかるの?”
なんて決して言ってはいけないのです。
導けないのは自分の力不足。
私もかなり色々な導き方ができるようにはなりましたが、こればかりは複雑な鍵と鍵穴の関係に近いのか笑。
だから、何度でも、同じように、あるいは様々なアプローチを仕掛けて、決してあきらめずに導きます笑。
師匠はしつこくなければやっていけません笑笑
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