映画「国宝」の影響もあるのか無いのか笑、我が教室にも日本舞踊をやってみたいという人がコンスタントにやってきます。
20代から30代の方が多い印象ですが、ウチの教室では、教室の仕組み、稽古内容、発表会の様子、そして一番大切なお金の話まで詳細を説明します。
そしてこれまた選ぶ重要なポイントになるお稽古を体験してもらいます。
お稽古は、実際に受けると踊りに対して自分がどう感じるのかがダイレクトにわかりますね。
ここで”思ったより楽しかった”
との感想が出れば、大抵大丈夫。
人間なので、相性が合わない場合もあって、それもお稽古してみればわかること。
今日見えた20代の方は、楽しかった、と言ってくれましたが、正直に、他も何ヶ所か見て決めたい、と入門を保留されました。
こういうところは今どきだなぁと感心?させられましたが、比較検討できることは良いことです。
その後に入門して半年になるお弟子さんが来ましたが、
今はHPを持っている教室も大分多いけれど、知りたい情報が示されていないと感じた、と言っていました。
具体的にかかる金額とか、明らかにしているところは40%くらいだったと。
以前SNSで、箏を習い始めた若い人が
“今度発表会があって、いきなり会費が10万円と言われてどうしよう…”
と呟いて和文化界隈でちょっとした騒ぎになったことがあります。
ここで問題なのは高額だということではなく、最初にこのくらいの金額ですと明示しなかったことなのです。
日本舞踊に関しても月謝は勿論、発表会の会費、そして、それ以外にかかるご祝儀(現金)を送る習慣、お中元お歳暮(現金?)など、現代の人たちは、説明が無ければ理解できません。
私などは、発表会のためにお稽古とは別にかかる労力に対してお金をいただきたい、と思うのであれば、会費に入れるべき、ちゃんとこれだけのお金をください、と言うべきだと思っています。
一般的に言って高額だと感じるなら、例えば商売であったら、どの金額を払える人に来てほしい、買ってほしいかで企業努力をして金額設定するわけですね。
良いんですよ、高額でも。
それに見合う質を提供します、と堂々と言うべきだと思います。
隠さずに我が日本舞踊教室はこういうところです、と情報開示する覚悟が必要です。
今日見えた方にも、ちゃんと質問して答えてくれるところがいいですよ、と余計な忠告をしてしまいました笑
折角日本文化に興味を持ったなら、遠慮なく色々質問しましょう。
真摯に向き合って、答えてくれるところかよく見極める必要があります。
自分に合った教室を納得して選べますように。
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