ル・コルビュジェ展に行ってきました

そんなに詳しいわけではないのですが、有名な建築家であることは知っていました。
今週末で終わるので、何とか滑り込んで汐留まで。
汐留は久しぶりですが、全体が大きなビルと道路でできていて、本当に近未来的というか同じ人間が暮らしている(働いている)とは信じられないです。

パナソニック汐留美術館は初めて訪れましたが、とても大きなビルの中にこぢんまりとある感じがして、もう少し離れた位置で鑑賞したかったなと思ってしまいました。

ル・コルビュジエですが、建築家の枠にとどまらず、絵画、彫刻もあり、
“音を色で表す”
とか、生活、創作、全てが彼の中で繋がり、深く熟成されたもので、彼の残した文章もかなり難解らしく、圧倒的な存在であったことが感じられました。

私は幼少期からよく絵を描いていたせいか、立体が苦手なんですね。
立体的なものを作ろうとする時には、一回絵に描いてから作ったりしていました。
踊りの振付なども、群舞など立体的に動かしたい時もやはり絵に書いたりするんです。
ル・コルビュジェは建築家なので恐らく立体をイメージするのが元々得意であるのだと思うのですが、絵画(平面)から立体、色、形、そして文章まで表現スツールとして自在に使えるというのは、もう何というか凄すぎて、ただ驚くばかりです。

絵画や彫刻など抽象的で大胆な表現も好きですが、変わった形の教会がすごく気になって、この建物を見に行きたい、中に入ってみたいと思いました。
マッシュルームの様な丸みのある屋根奥に縦長の四角い建物がくっついていて、上に十字架があるので、教会だということがわかります。
細長い外階段が白壁に沿ってついていて、様々な形のスリット(窓)がランダムに入っています。
中の礼拝堂は暗く、高い天井まで様々な形の小さな窓から光が差し込んでいるのがとても計算されている感じがします。
礼拝堂の一番奥の司祭がいる壇上には十字架があり、真上から神の恵みのような光が放射線状に降り注いでいます。

表現したことが後世にまで残っていくありがたさを感じます。
彼には会えなくても、彼の内面に触れている気がするのです。

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千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。