本日の扇舞塾🪭1/30編

1/30の扇舞塾は前回に引き続き2人が参加、そして初参加、トランペット奏者で琵琶も演奏するという秋山璃帆さん。

トランペット奏者 秋山璃帆🌸 (@TPriho) on X 高校卒業後単身ドイツへ音楽留学。 作編曲、TV・ライブ出演(ゆず/SEKAI NO OWARI/乃木坂46など)。殺陣、薩 x.com

 

トランペット、琵琶、尺八に殺陣、日本舞踊のパフォーマンスも披露する”一張一弛”(いっちょういっし)というグループで活動を正にスタートさせたところだそうで。

扇の使い方、身体の使い方を知りたい、と参加されました。

右から秋山璃帆さん、酒匂明さん、八巻綸花さん

 

日本舞踊は舞台面と言って正面(客席)からどう見えるかを重要に考えています。
そして簡単そうに見える振りは、ただ手先足先だけ動かしただけでは、綺麗に見えません。
扇も、身体の一部として意識できないと、ただの棒切れのようになってしまいます。

大きな動作が少ない分だけ動きが薄っぺらに見えがちなんですね。

では、身体はどう動いて表現しているのか。
その辺りを隠さず笑、全て見せて動きを練習しました。
それでもすぐにできるものではないんですね。

今日の基礎は、身体の使い方、女踊りから男踊りの身のこなしまで。基礎が詰まった男踊りの「高砂」をお稽古しました。

ただ、できなくても理屈だけでもわかれば、自分で練習することもできます。
グループレッスンなので、かなりドリル的にトレーニングできますが、それでも自主的に家で練習してくれれば、上達は早いです。

次に参加した時に直したり、その上の段階のアドバイスをすることもできますね。
理屈がわかっていれば、こうした方が良い、と言われたらすぐ言われたことを理解したり、何度も身体を動かして練習してくれば、突然感覚的に理解できて身体の動きが劇的に変わることもあります。

どんなレッスンを受けても、最終的には当人次第ということです。

そういう意味でも、今日の扇舞塾は皆さんとても意欲的で充実した、楽しい時間でした。
次回お会いするのが楽しみです。

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千翠珠煌
13歳よりアクションクラブに8年在籍。 19歳より日舞(古典・新舞踊)を始め、師範名取を経て1998年独立。 創作舞踊公演、舞踊指導等。 2017年千翠流舞を発足、国内外問わず舞踊ショー・イベントなどの活動をしている。