2026年最初の扇舞塾は1人参加予定でしたが、体調不良で変更になり、急遽私ひとりの個人トレーニング&稽古となりました。
扇舞塾はグループレッスンです。
カルチャーセンターなど昨今では日本舞踊もグループレッスンが多いですが、その稽古方法は個人レッスンと変わらないもので、これでは大勢の人を効率的に上達させるのは難しいと思っていました。
扇舞塾で行なっている基礎トレーニングは私が考案した方法で、日本舞踊のバーレッスンとも言えるものです。
大勢の人を教えるには個人レッスンとは違う方法が必要なのです。
それでも少人数の今ならもっとお得に教われると思いますよ笑笑
来週からは3人以上の参加者が見込まれるので、それを楽しみに自主稽古して、扇舞塾独自の基礎トレーニングを少しお見せしようと思います笑

古来よりのお稽古、マンツーマンでは踊りの振りを覚えながら技術を学ぶシステムになっています。
なので、先ず振付を覚えなければならない。
そして順番を覚えても、どう見ても師匠と動きが違うというところで笑、師匠から指導が入るわけです。

この時、身体の向き(かなり重要です)、足の位置、手の高さ、首の向き、目線などを指導されるのですが、それらが正しくできたとしても師匠と同じ動きにはならないものです。
音の取り方(合わせ方)も独特なので、難しいですね。
一番理解が難しく時間がかかるのが、身体の動かし方なのです。

私の上の代の師匠たちであれば、長年とにかく真似をし続け、寸分違わず動けるまで修業するのですが、現代では幼少から始める人はわずかで、それをやっていけるだけの時間がなく、できないなりに理屈も教えていかなければ、謎のまま踊って終わる、あるいはやめることになるのです。

カルチャーセンターなどグループレッスンが常態化すれば余計に理解できる人は少なくなる。
わからない方がいつまでも続けてくれるからその方がいい、というお師匠さんまでいますが、それでは日本舞踊の未来は無い、と私は思います。
実はどんな動き(ダンス、武道、球技、スイミングetc.)でも、体幹を上手く使えなければパフォーマンスは上がりません。
いわゆる全身運動であるということです。
その全身運動(体幹の使い方)を日本舞踊の基礎としてきちんと教えて動き方の正解を明示していく。
理屈がわかれば自分で稽古できます。
それをまた師匠に見てもらって直していく。
直される意味も、理屈を知っていれば理解しやすいわけです。
日本舞踊にとってのバーレッスンであるという意味は。
バレエを習う時、いきなり曲をかけて踊りませんね。
グループレッスンだからこその指導法であり、とても効率的なやり方であると思っています。
扇舞塾では、この基礎トレーニングをしっかり取り入れて習得のスピードアップを目指しているのです。
勿論扇の使い方もトレーニングしますが、身体を上手く使えれば扇のパフォーマンスは更にアップしますね。
来週から3人が参加と言いましたが、少人数であることに変わりなく、よく教われるという意味では今がチャンスです笑
是非試しにでもいいので笑、一度覗きにいらしてください。
個人レッスンされている方も、参加すると踊るためのヒントが得られると思います!🉐笑笑
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